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【人とまちを結ぶライター講座(初級)】第6回:共感を広げる見出し、写真、そして思い(3/23)

Description

※このページは第6回の詳細・申込ページです。
※各回の詳細へは「プログラム日程と各回テーマ」からリンクしています。
※6回通しの申込は第1回詳細ページからお願いします。

【各回共通】
講座概要
この講座は、2004年開設の地域密着型ニュースサイト「ヨコハマ経済新聞」(通称:ハマ経)によるライター養成講座です。ヨコハマ経済新聞メディアカレッジ Vol.1として開講します。

ハマ経を運営するNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボは、情報が人と人をつなぎ、コミュニティをつくるとの考えのもと、ニュースのみならず、知識や経験の共有を含めた情報発信に力を入れてきました。より多くの人がライター=情報の発信者となり、学び、つながりながら、横浜の未来をつくっていくことを目指して開講します。修了者にはハマ経や港北経済新聞、LOCAL GOOD YOKOHAMA、#おたがいハマなどで活躍するチャンスも開けます。

ヨコハマ経済新聞は、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが2004年から運営しているWebメディアです。これまでに11,000本以上のヘッドラインニュース、330本以上の特集記事を掲載しています。
https://www.hamakei.com/

プログラム概要
■開催期間:2月9日~3月23日 座学セッション6回
■開催日時:座学セッション:原則 毎週火曜日 18:30~20:30
■開催場所:座学セッション:原則 オンライン
■参加人数:20人程度
■参加費用:
 6回通し10,000円(※学割:7,500円)
 各回 2,000円(※学割:1,500円)
■主催:LOCAL GOOD YOKOHAMA 2.0 実行委員会
(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、ハーチ株式会社(Circular Yokohama)、
一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス)

プログラム日程と各回テーマ
■第1回 2月9日(火)18:30~20:30
 まちは情報であふれている-ハマ経の現場から
 詳細・個別申込はこちら→ https://yokohama-writer1.peatix.com
■第2回 2月16日(火)18:30~20:30
 記事とメディアの基本を知る
 詳細・個別申込はこちら→ https://yokohama-writer2.peatix.com
■第3回 3月9日(火)18:30~20:30
 ニュースリリースから記事をつくる
 詳細・個別申込はこちら→ https://yokohama-writer3.peatix.com
■第4回 3月9日(火)18:30~20:30
 セミナー取材から記事をつくる
 詳細・個別申込はこちら→ https://yokohama-writer4.peatix.com
■第5回 3月16日(火)18:30~20:30
 インタビュー取材から記事をつくる
 詳細・個別申込はこちら→ https://yokohama-writer5.peatix.com
■第6回 3月23日(火)18:30~20:30

 共感を広げる見出し、写真、そして思い

コンセプト「学ぶ → 体験する → レビュー」
Learn「学ぶ」
オンラインで実施します(状況によりオフラインも検討します)
主任講師とゲスト講師による座学セッション

Experience「体験する」
講座内+ホームワーク
講座内の体験セッションと講座外の実践体験

Review「レビュー」
到達点・課題を確認
体験の結果を振り返りリアルな経験から学びます

「座学」→「体験」→「レビュー」の循環による学習プログラム
記事の書き方や構成、メディアの基本について学び、体験。オンライン組み込み講座の特性上、講座内での体験やグループワークは簡潔に実施し、ホームワークでの体験を重視。ホームワークの書いた記事などは、少人数講座ならではの充実のレビューでフォローします。

情報コミュニケーションでは、情報を伝える人(書き手)と情報を受け取る人(受け手)が必ず存在し、多くの場合、誰かに(ライターなどに)情報を伝えてもらう人(当事者=何かに取り組んでいる人)が別に存在します。この講座では、当事者自らが情報の伝える人になることも想定したプログラムを展開します。また、情報が伝えられることで生まれる効果についても、ゲスト講師の体験談などから学びます。

主任講師・コーディネーター

三澤一孔(ヨコハマ経済新聞 編集部・メディアカレッジ主任 / 社会広報WORKS代表)
北海道出身。法政大学社会学部情報コミュニケーションコース卒。1992年、神戸新聞社入社。阪神・淡路大震災や復興まちづくり、福祉、NGO/NPOなどを取材。1999~2000年、NGO難民を助ける会(AAR Japan)のインターンとしてコソボで支援活動と広報に従事。国際開発ジャーナル編集部を経て、NGOピースウィンズ・ジャパンや独立行政法人国際協力機構(JICA)、日本災害復興学会などで広報やウェブサイトを担当。取材・編集、広報に関するコンサルティングを行う。

【第6回の詳細】
【共感を広げる見出し、写真、そして思い】
(3月23日(火)18:30~20:30)
記事・原稿を読んでもらうためには、いくつかの工夫が欠かせません。ネット/オンラインでは、検索エンジン対策(SEO)の重要性が知られていますが、新聞の見出しやレイアウトも、歴史のある記事への誘導方法です。

「目は口ほどにものを言い」と言われるように、写真も、記事・原稿とともに重要な要素です。最近は無料で使える写真のサイトなどもありますが、やはり記事に合った写真が重要です。取材の時点から写真を意識しておく必要があります。すぐにプロカメラマンのような写真はとれなくても、いくつかのポイントを押さえるだけでも、写真の印象は大きく変わります。写真や映像に関連する肖像権や著作権、加工についても理解します。

ゲスト講師は、コミュニティ支援や多文化共生に取り組む、野毛坂グローカルの奥井利幸代表。築き上げてきた人のネットワークやSNSを使った情報の広がり、取り組みの拡大について、そして思いを伝えることの大切さについて、お話しいただきます。写真家でヨコハマ経済新聞 編集の紀あさも加わります。

連続講座の修了式を行い、交流会も予定しています。

当日の流れ
・ホームワーク(インタビュー原稿作成)のレビュー
・SEO対策に限らず見出しは重要
・常に意識が必要な写真・映像
・「それなりの写真」を撮るための5つのポイント
・加工はどこまで許される?
・肖像権と著作権
・何より大切な当事者の思い、伝え手の思い
・奥井利幸「人のつながりが思いを広げる」
・質疑応答
・修了式

・(講座終了後)交流会

ゲスト講師

奥井利幸(野毛坂グローカル代表)

アジア地域での国際協力活動に20年以上携わり、2016年に野毛坂グローカルを設立、海外と日本のネットワークによる学びあいによるコミュニティづくりの実践をしている。一昨年までは日本とアジアを月一ペースで往復、ここ1年はオンラインでの往復をしている。2020年第一回アジア健康長寿イノベーション賞国内優秀事例賞受賞


紀あさ(写真家 / ライター / 手回しオルガン奏者 / ヨコハマ経済新聞 編集)

東京綜合写真専門学校出身。「はまれぽ.com」「The Page神奈川」などのローカルメディアでのライティングを経て、現在はヨコハマ経済新聞での記事執筆と編集を担当。時々「函館経済新聞」にも執筆する 2拠点ライター。著書に「伝説の大道芸人 ギリヤーク尼ヶ崎への手紙」(日進堂)、共著に「ギリヤーク尼ヶ崎 鬼の踊りから祈りの踊りへ」(北海道新聞社)。

◆オンライン配信について
お申込みの皆さまへ入室用URLを前日と開始1時間前までにPeatixのメッセージへお送りいたします。
Zoomのご利用が初めての方は開始前にあらかじめアプリをダウンロードしてご利用ください。

◆注意事項
特別な事情がある場合を除き、お申し込みのキャンセル・ご返金はお受けしかねますので、あらかじめご了承ください。
領収書についてはpeatix内の次のページをご参照ください。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741

◆受講にあたってのよくあるご質問

Q:横浜市内在住でなくても受講可能ですか?
はい。横浜市外の方でももちろん申込可能です。どなたでもぜひお気軽にご参加ください。

Q:特定の回にだけ参加することは可能ですか?
はい。基本的には6回通して参加いただことで効果的なプログラムとしておりますが、特定の回のみの参加も可能です。ただし、オンラインでの開催ということもあり、講座外でのホームワークおよび前回のホームワークの講評を組み込んでおりますので、その点はご留意ください。前回あるいは次回に参加されない方へもできるだけの対応はいたします(参加回のホームワークの講評や前回の補足など)。

Q:欠席した場合や復習のために後から録画アーカイブを視聴することは可能ですか?
はい。参加チケットをご購入いただいた方は後から録画アーカイブを視聴いただくことが可能です。

◆運営主体
「人とまちを結ぶライター講座(初級)」は、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、Circular Yokohama(ハーチ株式会社)、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスによって構成されるLOCAL GOOD YOKOHAMA 2.0 実行委員会によって企画・運営されています。

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
まちづくりと情報コミュニケーション技術(ICT)の利活用を推進するNPOとして2003年に設立。2004年にWebメディア「ヨコハマ経済新聞」を立ち上げ、1万数千本の記事を作成。2014年にクラウドファンディング&スキルマッチング機能を備えるWEBプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を立ち上げ、公益的活動に人・物・金・情報の結びつけを行っている。2020年5月1日に横浜市とYOKOHAMAリビングラボサポートオフィスと「新型コロナウイルスへのオープンイノベーションによる課題解決に関する連携協定」を締結し、「#おたがいハマ」WEBサイトを通じた情報発信や、公益的な活動の支援に取り組んでいる。
・団体URL:https://yokohamalab.jp/
・LOCAL GOOD YOKOHAMA URL:http://yokohama.localgood.jp/
・おたがいハマ URL:https://otagaihama.localgood.yokohama/

一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
横浜市内各地にあるリビングラボの活動支援・連携支援を目的として2018年5月に発足。環境や経済だけではなく「ひと」の視点を重視した横浜発のサーキュラーエコノミービジョン「サーキュラーエコノミーPlus」を掲げ、「ローカル・フォー・ローカル」「サステナブルデベロップメント」「ヘルスプロモーション」「パラレルキャリア」という4つの活動領域を中心に、公民連携によるオープンイノベーションを推進。
・団体URL:https://livinglabsupportoffice.yokohama/

ハーチ株式会社(Circular Yokohama)
“Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)”をコンセプトに、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」、日本のサステナビリティを世界に発信する「Zenbird」、サーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」など、サステナビリティ領域で複数のWebメディアを運営。2020年3月、代表・加藤の地元でもある横浜市にて、サーキュラーエコノミー推進プラットフォーム「Circular Yokohama」を開始。
・団体URL:https://harch.jp/
・Circular Yokohama URL:https://circular.yokohama/

Tue Mar 23, 2021
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
人とまちを結ぶライター講座(初級)第6回 参加料(一般) SOLD OUT ¥2,000
Organizer
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
805 Followers
Attendees
2

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